換気扇のフィルターは2か月以内の清掃を

毎日使う換気扇は油を含んだ空気を外部へ追い出すための機能を有していますが、それのために自然と汚れてきます。その油汚れはもちろん清掃をしていないとフィルターを含めてだんだんとこびりついてきてきまして、年に1度の清掃作業ではちょっとやそこらではなかなか汚れが落ちません。そのためいつ落ちるかわからない余計な時間と苦悩を減らすためにもフィルターを含んだすべての部品は家庭で通常使用しているならば2か月以内の清掃をするようにしなければなりません。その際は一旦すべての部品を取り外し、緑色のアルカリ洗剤で洗い落しますが、この期間内だと漬け置き洗いをするほど汚れはひどくないので1-2回程度洗うだけでラクに落とすことが可能だからであります。また清掃時間もすべての工程を含めて1時間程度あれば完了するので時間を読める点でも苦悩を減らすことができます。

換気扇フィルター清掃してますか?

換気扇フィルターの清掃ってとても面倒ですよね。油汚れがみっちりついて手も荒れてしまいますよね。専門の清掃業者に頼めばきっと新品同様にきれいにしてくれるのでしょうが、やはり、ちょっとお金がもったいないですよね。私の場合は使い古した靴下や歯ブラシを有効活用しています。片っぽになってしまった靴下を手に履かせる感じにして、大体の油汚れを拭き取ります。これだけで、随分後の清掃作業が楽になりますよ。あとは、専用の洗剤にぬるま湯でつけて汚れが柔らかくなったら使い古した歯ブラシでごしごし磨きます。結構きれいになりますよ。まずは、汚れをためないことです。こまめに清掃することをオススメします。あまり汚れているとちっとも空気を吸わず換気扇の役目を果たしませんからね。一つの作業に没頭する能力は女性より男性の方が優れているようですので、旦那さんに可愛くお願いしてやってもらうのもいいですね。

現在の換気扇のフィルターは

我が家は10年前にキッチンとリビングをリフォームしたとき、システムキッチンも新しいものに替えました。母がどうしても取り付けたがったIHクッキングヒーターにしたため、換気扇もレンジフード一体型となり、今ではスイッチ一つで換気ができるようになっています。ガスで直火を使わないこともあって、キッチン周りが以前のように油汚れでべたべた、ギトギトになることもなくなりました。レンジフードには、両側に金属のフィルターが付いていて、お手入れと言えば、それを洗うだけです。初めの頃はウキウキしてまめに洗っていた母ですが、近頃はすっかり無精になり、いつしか掃除は私の担当になりました。それでも年末の大掃除の際、お風呂場にもっていき、油汚れを落とす洗剤をかけて軽くこすって流せば、あっという間にきれいになりますので、お金のかからない経済的なフィルターだと感じているのでした。