換気扇のフィルターは小まめに変えるべき

新婚当初は主人の義実家に同居していました。同居の難しい処は細かなルールの違いだと思います。特に姑と衝突しがちなのはキッチン周りです。調味料の並べ方や換気扇についてです。私の実家は臭いが籠るのを防ぐために常に回していてフィルターは毎月変えていました。義実家は料理の時のみ、フィルターは盆と正月に義父が変える事になっていました。フィルターは真っ黒で汚れが詰まり、換気が出来ず、料理の臭いが家中に充満していました。その上、吸いきれなかった油の汚れが滴り落ちてきたのです。私はそれが嫌で溜まりませんでした。なので、盆正月を待たずに私が月に一度変える事にしました。それを見た姑は驚いていました。簡単にできることです。半年に一度のほうが汚れがしつこくなって大変です。私はきれい好きとは程遠いですが、料理をする場は清潔に保ちたいものです。

換気扇のフィルターはこまめにチェックしましょう

料理をする上で欠かせないのが換気扇。魚を焼いている時には煙を排出してくれます。油炒めをしている時は油のミストを吸い出してくれます。しかし、何でもかんでも屋外に排出している訳ではありません。必ずスポンジのようなフィルターが設置されています。これは、上記の例で書けば、ススや油のミストを屋外に出さないようにトラップする役割があります。つまり、時間が経過するに連れてゴミが蓄積していく訳です。放置する時間が長くなると、換気扇のファン回転数をMAXにしても吸い出しがうまくいかないような状況が発生します。これはフィルターにごみが詰まりすぎて排気が円滑に進まなくなってしまったためです。つまり、フィルターは換気扇が正しく機能するための縁の下の力持ちという訳です。毎日チェックする必要はありませんが、一ヶ月に一回はチェックして汚れが目立つようなら新品と交換するようにしましょう。吸引力が復活すると嬉しくなりますよ!

換気扇のフィルター交換

換気扇は、油炒めをしたり揚げ物の時などには大変重宝するキッチンには欠かせないアイテムの一つと言えることが出来ます。しかし、いつも面倒なのはフィルターの交換です。頻繁に取り替えてあげれば良いのですが、まだきれいなのに新しいものを付けるのも・・と躊躇してしまうこともあれば、気が付いたら一年近くも取り替えていなかったために、真っ黒になってドロドロしているという経験のある方も多いのではないでしょうか。そうなってしまうと、余計にフィルターを交換するのが億劫になってしまい、余計に手がつけられなくなってしまいます。汚れたフィルターを付けたままだと、電気代もかかる上に吸い込みもイマイチということになってしまいますので、むしろ節約の面から言ってもよくありません。こまめに取り替えてきれいなキッチンを保ちたいものですね。