使い捨ての換気扇のフィルターを使っています

私は料理が大好きなので、一日のほとんどをキッチンで過ごしていると言っても過言ではありません。主人と二人暮らしなので大きな家でも、広いキッチンでもありませんが、使い勝手の良いキッチンです。料理をしているとどうしても、気になるのが汚れです。毎日きちんとお手入れしていても、換気扇についてしまう油汚れなどが多くついてしまいます。そこで、換気扇に、使い捨てのフィルターを取り付ける事にしました。通常金属のフィルターがついていると思いますが、これを洗うのは結構な重労働です。そのフィルターの前に使い捨てのものをつけると、中の汚れが付きにくくなります。マグネットタイプのものもあり、お手頃につける事が出来ます。100円ショップなどで簡単に購入することも出来るものもあります。たった一枚あるだけで、掃除のストレスが減るので、私は重宝しています。

はじめての一人暮らしの家での換気扇のフィルター。

私は10年ほど一人暮らしをしていて、引越しを3度経験して慣れているのですが、最初の一人暮らしの際に学んだことがいくつもありました。その1つとして、新居に引っ越した際の訪問販売についてなのですが、ちょうど家財道具などを運び込んで、片付けなどをしている時に、換気扇のフィルターを売る男性がやって来ました。その販売員によると、その家の換気扇にちょうど合うフィルターを購入して頂かなくてはいけないんです、というものでした。はじめてのアパート暮らしで、何も分からない私は、疑う事もなく購入したのですが、一袋10枚くらいのスポンジ製のようなものが7000円もしたのです。母親も一緒にいたのですが、家電を搬入してくる業者、ガスの元栓を開けに来る人などバタバタとしていたため、7000円もするサイズの合わないフィルターを購入してしまったのです。若い人の引越しにはこのようなことがあるようで、良い学びとなった思い出です。

換気扇にフィルターをつけると便利

換気扇は夏場でなく冬場でもよく使う器具なので、とても大事な必需品だと思います。冬場なんかは、暖房をつけているとどうしても空気が二酸化炭素が多くなり、頭がぼーっとしてきます。そんな時に窓を開けたりして空気の入れ替えをしたら、とてもすっきりして気持ちいいと思います。しかし、冬場では窓を開けると一気に部屋の温度が下がるので、私は、窓を開けるのは勇気がいります。私自身の場合、冬場は窓を開けるのではなく換気扇を使って、空気の入れ替えをよくします。よく使う器具なので、どうしてもほこりなどが溜まり掃除などは大変な気分になってしまいます。料理などをした時など、油などもこびりつくのでほんと掃除は大変です。なので、フィルターをかまして使っていると掃除をする時などは、油やほこりがフィルターで止まりますので掃除の時は少し楽です。